中古住宅を購入する前に確認したい「3つのポイント」

本日もハウスドゥ富山駅北店のホームページをご覧いただきありがとうございます!

最近は中古住宅をご購入される方が増えてきたように感じます。

新築に比べて価格を抑えられる点が魅力ですが、中古住宅を購入する前に確認しておきたいポイントご紹介いたします(^▽^)/

 

①建物の築年数・リフォーム履歴と設備の現況

築年数だけで判断するのではなく、これまでにどのようなリフォームが行われているかを確認することが大切です。

あわせて、給湯器や水回り、エアコンなどの設備が現在どのような状態かを把握しておくことで、購入後の想定外の出費を防ぐことにつながります。

 

② 水道・下水などのインフラ状況

敷地内に水道や下水が引き込まれているか、現在使用できる状態かを確認しておくことは非常に重要です。

また、水道加入金がすでに支払われているか、メーターの有無や口径についても事前に確認しておくと安心です。

中古住宅の場合、引込みはあっても長期間使用されておらず、再度工事や申請が必要になるケースもあります。

購入後に追加費用が発生しないよう、インフラの状況は事前に把握しておきたいポイントです。

 

③ 隣地との境界が明確かどうか

土地の境界がどこまでか明確になっているか、境界ピンが設置されているか、測量図が残っているかを確認しておくことも大切です。

境界ピンが無い場合でも必ずしも問題になるわけではありませんが、隣地との認識に違いがあると、将来的にトラブルにつながる可能性があります。

また、測量図が古い場合や、境界が確定していない場合は、売却や建替えの際に改めて測量が必要になることもあります。

購入後の手続きや費用に影響することもあるため、事前に状況を把握しておくと安心です。

 

中古住宅は、事前の確認をしっかり行うことで、安心して購入することができます。

気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください!(^▽^)/

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